2026年10月3日(土)、太田市強戸地区で開催された「第一回 強戸のまつり」へ家族で行ってきました!
今回驚いたのが、なんとこれが第一回開催だったということ。
実際に行ってみると、太田市全体で開催される「おおたまつり」ほどの大規模なお祭りではないものの、町内のお祭りよりはかなり大きめ。
個人的には、
「市のお祭りより小さく、町内のお祭りより大きい“地区のお祭り”」
という表現が一番しっくりきました。
会場中央には大きな櫓が組まれ、その周囲にはたくさんの屋台。
夕方の時点ですでに多くの人でにぎわっていて、第一回とは思えない盛況ぶりでした。
今回は実際に子どもたちと参加してきたので、駐車場やシャトルバス、会場の様子、子ども向け企画などを現地目線で紹介します。
強戸のまつり2026の開催概要
「強戸のまつり」は、2026年10月3日に太田強戸スマートICに隣接する特設会場で開催されました。
太田市の案内でも「強戸のまつり」として掲載されており、イベント情報では15:00〜21:00、臨時駐車場として強戸行政センター、そこから徒歩約10分・無料シャトルバスが運行すると案内されていました。
2026年10月3日(土)
15:00〜21:00
強戸SIC隣接 特設会場
強戸行政センター
徒歩約10分/無料シャトルバス運行
無料
会場に駐車場なし!強戸行政センターへ
今回、まつり会場には一般来場者向けの駐車場がないという案内だったため、私たちは強戸行政センターへ向かいました。
強戸行政センターのグラウンドが臨時駐車場として使われていて、見た感じではかなり多くの車を停められそうな広さ。
私たちが到着した時にも、多くの車が停まっていました。
公式のイベント情報でも、強戸行政センターが臨時駐車場として案内されています。

無料シャトルバスはどんな感じ?
駐車場から会場までは、無料のシャトルバスが運行されていました。
私たちが利用した際は、20〜30人ほどが乗れそうなマイクロバスが1台でピストン運行しているようでした。
スタッフの方によると、
「10分くらいで行ったり来たりしています」
とのこと。
私たちが並んだのは16時30分ごろ。
この時点ですでに列ができていて、最初の1便には乗れず、2便目で乗車しました。
ただ、実際にバスに乗ってみてびっくり。
「思ったよりめちゃくちゃ近い!」
案内では徒歩約10分となっていましたが、強戸行政センターから高速道路の高架をくぐり、右折してまっすぐ進むと会場です。
そのため、シャトルバスを何便も待つくらいなら、
天候や子どもの年齢によっては歩いた方が早いかもしれません。
小さな子ども連れや荷物が多い場合には、シャトルバスがあるのはありがたいですね。
会場に着くとすでに大勢の人!
会場に到着すると、すでにかなりの人でにぎわっていました。
入口付近ではパンフレットとうちわをいただき、その近くには太田市のマスコットキャラクター「おおたん」も遊びに来ていました。
子どもたちは大喜び。
もちろん一緒に記念撮影です。
こういうキャラクターに会えるのも、子連れイベントでは嬉しいところですね。
会場中央には大きな櫓!
そして会場でまず目に入るのが、中央に組まれた大きな櫓(やぐら)。
赤と白の提灯が並び、周囲をぐるっと屋台と来場者が囲んでいて、一気に「お祭りに来た!」という雰囲気になります。

夕方になるにつれて提灯にも明かりがつき始め、かなり雰囲気がありました。
会場中央にしっかり櫓があるだけでも、地域のお祭りらしさが一気に増します。
屋台もたくさん!お祭りらしい雰囲気
櫓を囲むように、会場にはたくさんの屋台が並んでいました。
いわゆるテキ屋の屋台も多く、
- 食べ物
- ヨーヨー釣り
- 子ども向けの遊び
など、お祭りらしい雰囲気をしっかり楽しめます。

私たちが訪れた時間帯も、屋台の周辺にはたくさんの家族連れがいました。
無料で遊べる子ども向けエリアも
入口付近には、子どもが遊べるエリアも用意されていました。
私たちが確認できたのは、
ボールを入れるゲームや、
10秒ぴったりでストップさせるゲームなど。
特に小学生の子どもはかなり楽しんでいました。
景品などはありませんでしたが、無料でちょっとした遊びができるので、屋台以外にも子どもが楽しめる場所があるのは嬉しいですね。
開催している時間が決まっているので事前にプログラムを確認しておいたほうがいいですね!

非常時の「給水体験」も
さらに会場には給水車も来ていて、非常時の給水体験も行われていました。
お祭りというと食べ物や遊びが中心になりがちですが、防災について実際に体験できる企画があるのは印象的でした。
子どもにとっても、
「災害の時はこうやって水をもらうんだ」
と知る機会になりますね。
ステージではキッズダンス!かなりのにぎわい
私たちが訪れた時間には、ステージ周辺でキッズダンスと思われるステージイベントが行われていました。
子どもたちのステージを見ようと、保護者や観覧する人たちでかなりのにぎわい。
会場内には音楽が大きな音で流れていたため、場所によっては会話の声が届きにくいくらいでした。
特に小さい子どもと一緒の場合は、
しっかり手をつないで、迷子にならないよう注意した方がよさそうです。
人も多いので、ほんの一瞬目を離すだけでも見失いやすそうだと感じました。
大きな音が苦手な子にはイヤーマフも【PR】
ステージイベント中はかなり大きな音で音楽が流れていて、近くでは会話の声が聞こえにくいほどでした。
小さなお子さんや、大きな音が苦手なお子さんと一緒に行く場合は、子ども用イヤーマフを用意しておくのもひとつの方法です。
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ベビーカーでも大丈夫?
会場にはベビーカーで来ている家族もたくさんいました。
そのため、ベビーカーでも参加自体は問題なさそうです。
ただし、今回の会場は特設会場ということもあり、地面は舗装ではなく土・砂利系の足元。
通常の天候なら問題ありませんでしたが、大雨が降った後などはぬかるむ可能性もありそうです。
ベビーカーで行く場合は、その日の天候や前日の雨にも少し注意した方がいいかもしれません。
テーブル・ベンチもあり
会場内にはテーブルやベンチも設置されていて、購入した食べ物を座って食べることができました。
これは子連れにはかなり助かります。
ただ、来場者が多い時間帯になると、
「座席数はちょっと足りなくなるかも?」
という印象。
絶対に座りたい場合は、空いているタイミングで早めに確保した方がよさそうです。
少し気になったのは屋台での喫煙
今回、ひとつだけ少し残念に感じたこともありました。
これは「強戸のまつり」そのものへの不満というより、屋台での出来事です。
子どもがヨーヨー釣りなどを楽しんでいる目の前で、接客をしながら紙タバコを吸っている屋台の方がいました。
会場にはきちんと喫煙エリアが用意されていることも確認できただけに、子どもが遊んでいるすぐ目の前での喫煙は少し気になりました。
お祭りは小さな子どももたくさん訪れる場所。
せっかく喫煙スペースが用意されているので、できればそちらを利用してもらえたら、より安心して楽しめるイベントになるのかなと感じました。
※こちらは実際に参加した際の個人的な感想です。
夜には盆踊りや花火も
私たちは日が落ちる頃には会場を後にしたため、夜のイベントまでは見ることができませんでした。
この後には、盆踊りや花火の打ち上げなども予定されていました。
事前案内でも、櫓を囲んだ盆踊りやステージ、花火などが予定されていたイベントとして紹介されています。
昼〜夕方だけでもかなりにぎわっていたので、夜まで残っていたらさらに盛り上がっていたのではないでしょうか。
帰りのシャトルバスはスムーズ
帰りも同じシャトルバスを利用しました。
行きは1便見送ることになりましたが、帰りはそこまで混雑しておらず、1便目で乗ることができました。
時間帯によって混雑具合にはかなり差がありそうですね。
おたパパまとめ|第一回とは思えないにぎわい!来年にも期待
今回初めて参加した「強戸のまつり」。
第一回開催ということを後から知り、
「これが第一回だったの!?」
と少し驚きました。
市全体のお祭りほどの大規模さではありませんが、町内のお祭りよりはかなり大きく、地区のお祭りとしてはかなりにぎわっている印象でした。
大きな櫓があり、屋台が並び、子ども向けの遊びやステージイベント、給水体験などもあり、家族で十分楽しめます。
今回は会場でアンケートも実施されていました。
第一回開催だからこそ、参加者の声を聞きながら改善していく部分もあるのかもしれません。
来年も開催されるのであれば、
さらにパワーアップした「強戸のまつり」になりそうで楽しみです!
次回はぜひ、盆踊りや花火まで残ってみたいですね。



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