ヤングヤング夏祭り2026へ行ってきました
2026年7月30日、足利商工会議所で開催された「第5回ヤングヤング夏祭り」へ行ってきました。
今回は、実際に訪れて分かった周辺道路や駐車場の状況、会場内の混雑、子どもたちが参加した遊びなどを速報で紹介します。
開催日時やステージイベント、屋台などの詳しい内容については、事前にまとめた関連記事をご覧ください。
【関連記事】
第5回ヤングヤング夏祭り2026の開催情報はこちら
https://otapapamama.com/ashikaga-youngyoung-summer-festival-2026/
※この記事は、2026年7月30日に訪れた際の状況をもとにしています。時間帯や開催日によって、混雑状況や受付方法が変わる可能性があります。

14時30分ごろには周辺道路の流れが悪くなっていました
ヤングヤング夏祭りは15時から開催予定だったため、少し余裕を持って14時30分ごろに会場周辺へ到着しました。
周辺道路はまったく動かないほどの渋滞ではありませんでしたが、すでに車の流れは悪くなっていました。
案内では周辺の観光駐車場を利用するようになっていましたが、土地勘がない人にとっては、どこに駐車場があるのか少し分かりにくいかもしれません。
会場近くで駐車場を見つけましたが、到着した時点ですでに満車でした。
そのまま鑁阿寺の北側方面へ進んだところ、観光駐車場を見つけることができたため、今回はそこへ駐車しました。
この駐車場から足利商工会議所までは、子どもと歩いて約10分でした。
真夏の暑い中を歩くことになるため、水分や帽子などの暑さ対策は必須です。
なお、帰る際にも周辺道路は大渋滞ですが、この駐車場にはまだ空きがありました。
足利商工会議所の中は空調が効いていて涼しい
駐車場から会場まではとても暑かったのですが、足利商工会議所の中へ入ると空調が効いていて、涼しく過ごすことができました。
会場内には多くの親子連れが訪れており、ヨーヨーすくいやスーパーボールすくいなどを楽しんでいました。

最初にチケット引換所へ行く必要があります
会場内の遊びに参加するためには、最初に引換券を購入する必要があります。
チケット引換所は、足利商工会議所の中を奥まで進み、突き当たりを左へ曲がった場所にありました。
引換券の料金は、次のようになっていました。
1枚100円
11枚1,000円
1,000円分購入すると1枚多く付いてくるため、いくつか遊ぶ予定なら11枚セットの方がお得です。
引換券を購入した後、まだ予定されていた開始時間前でしたが、主催者の方が会場の混雑状況を見て、少し早めにイベントを始めてくれました。
臨機応変に対応してもらえたのはありがたかったです。
お化け屋敷は小さい子にはかなり怖め
まずは混雑しそうだったため、お化け屋敷へ向かいました。
スタッフの方によると、今回のお化け屋敷は、きちんと専門の業者が入って作ったものとのこと。
「結構怖いので気をつけてください」と案内がありました。
中の内容については、これから参加する人の楽しみがなくなってしまうため詳しくは紹介できませんが、想像していたよりもしっかりと怖いお化け屋敷でした。
我が家の3歳の子どもは大泣き。
ごめんね……。
小さい子どもと一緒に入る場合は、怖いものが大丈夫か、事前に確認してから参加した方がよさそうです。

人間UFOキャッチャーは早めの受付がおすすめ
お化け屋敷の後は、「人間UFOキャッチャー」に参加しようと思いました。
しかし、人間UFOキャッチャーは1人あたりにかかる時間が長いこともあり、訪れた時点では受付が一度締め切られていました。
スタッフの方からは、受付を16時から再開するものの、実際に体験できるのは17時ごろになるとの案内がありました。
人間UFOキャッチャーを目当てに行く場合は、会場に着いたら最初に受付状況を確認した方がよさそうです。
実際に行っている様子を見学したところ、参加者が写真のような器具にぶら下がり、もう1人がボタンを操作して、下にあるボールを取るという仕組みでした。

スタッフの方もすぐ近くについてくれていたため、子どもでも安心して体験できそうでした。
見た目のインパクトもあり、子どもたちに人気が出るのも納得です。
ヨーヨーすくいやお菓子釣りも楽しめました
会場内には、人間UFOキャッチャーやお化け屋敷のほかにも、子ども向けの遊びが用意されていました。
今回確認できたのは、次のような内容です。
・ヨーヨーすくい
・スーパーボールすくい
・お菓子釣り
チラシに掲載されていた射的、千本引き、輪投げ、サイコロゲームなどは、今回見て回った範囲では見つけることができませんでした。
別の場所に設置されていた可能性や、屋外の屋台会場に用意されていた可能性もありますが、今回はそちらまで確認できていません。
開催時間や日によって内容が変わる可能性もあるため、現地で案内を確認してみてください。

M!LKのミニ縁日は屋外に設置
M!LKのミニ縁日会場は、足利商工会議所を出て左側、西方向へ進んだ屋外に設置されていました。
訪れた時間は整理券で案内されていましたが、屋外にはたくさんの人が並んでいました。

会場にはM!LKと足利花火大会の大型パネルも設置されており、たくさんの人でにぎわっていました。
ただし、待機場所は屋外です。
この日は日差しも強く、長時間並ぶ場合はかなり暑くなると感じました。
参加する人は、飲み物、帽子、日傘、携帯扇風機などを用意し、熱中症対策をしておくことをおすすめします。
特に小さい子どもと一緒の場合は、無理をせず、こまめに休憩を取りながら楽しんでください。
順番待ちの際日傘を使用している人が見受けられました【PR】
時間によっては炎天下での待機となるため、直射日光を避けられません。
とはいえ行列もあるため人との距離が近いので体が隠れる程度の小さめの
日傘があるといいなーと感じました。
![]() |
バンドやプロレスまでは見られませんでした
今回は小さい子どもたちと一緒だったこともあり、バンド演奏やプロレス、屋台会場などは見てくることができませんでした。
すべての企画を回ることはできませんでしたが、お化け屋敷やヨーヨーすくい、スーパーボールすくいなど、子ども向けの遊びだけでも十分楽しむことができました。
おたパパまとめ|人気の遊びは最初に受付を確認しよう
ヤングヤング夏祭りは、足利商工会議所の中で開催されているため、暑い日でも涼しい場所で子どもたちが遊べるイベントでした。
お化け屋敷は想像していたよりも本格的で、小さい子どもには少し怖いかもしれません。
人間UFOキャッチャーは特に人気があり、受付が一時締め切られていたため、体験したい場合は会場に着いたら最初に受付状況を確認することをおすすめします。
また、会場周辺の駐車場は分かりにくく、近い駐車場は早い時間から満車になる可能性があります。
少し離れた観光駐車場から歩くことも考え、暑さ対策をしたうえで向かいましょう。
今回はバンドやプロレスまでは見られませんでしたが、小さい子どもたちは大満足。
親子で夏祭り気分を楽しめるイベントでした。



コメント