2026年8月15日、尾島ねぷたまつりに子どもたちと行ってきました!
今年は1日目となる8月14日が荒天のため中止。
2日目の15日は無事開催となりましたが、夕方から一時激しい雨が降り、その後も小雨が続いていたため、
「子連れだし、今日はやめておこうかな……」
と、我が家もギリギリまで悩んでいました。
それでも夜になると雨も上がり、せっかくなら子どもたちにも本物のねぷたを見せてあげたい!
ということで、20時頃から会場へ向かってみました。
今回は実際に子連れで参加して感じた、駐車場の様子や会場の混雑、屋台、そして初めて間近で見たねぷたの迫力を紹介します。
開催時間や交通規制、駐車場などの詳しい情報はこちらの記事でまとめています。
20時頃に正田製作所の駐車場へ
今回は太田市中心部から車で向かい、指定駐車場のひとつとなっていた「正田製作所」の駐車場を利用しました。
到着したのは20時頃。
時間も遅かったため、
「まだ駐車できるかな?」
と少し心配していましたが、周辺で大きな渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズに駐車することができました。
そこから祭り会場までは、子どもと一緒に歩いて10分ほど。
ただし、ここでひとつ気になったことがありました。
駐車場から会場までの道は暗い場所も
正田製作所の駐車場から会場へ向かう道は、街灯はあるものの、日が落ちるとかなり暗く感じる場所がありました。
歩道も広くないため、小さな子どもと一緒に歩く場合は少し注意したほうがよさそうです。
我が家も実際に歩いてみて、
「小さな懐中電灯でも持ってくればよかったな」
と感じました。
特に帰りは祭りが終わったあとで多くの人が移動するので、子連れの場合は足元にも気をつけながら歩いたほうが安心です。
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会場はたくさんの人と屋台で大賑わい!
会場へ到着すると、夜遅めの時間にもかかわらずたくさんの人で賑わっていました。
通りには屋台もずらっと並んでいて、お祭りらしい雰囲気!

そこからメイン会場までは少し歩きます。
ただ、大きなねぷたは遠くからでもすぐに確認できました。
「あそこだ!」
と、光っている大きなねぷたを目印にしながら子どもたちと歩いていきます。

20時45分からクライマックス「ねぷた囃子の大合奏」
この日のプログラムでは、20時45分から「ねぷた囃子の大合奏」。
実際には21時ごろから始まりました。そして‥
ちょうどクライマックスを見ることができました!!
そして、実際に間近で見たねぷたは……
想像していた以上の迫力!

写真やポスターでも何度も見ていましたが、実物はまったく別物でした。
大きなねぷたが夜の中に浮かび上がり、そこに太鼓やお囃子の音が響きます。
ねぷたそのものの大きさはもちろんですが、音まで含めて感じる迫力は、やっぱり現地でなければ分かりません。
子どもたちも大きなねぷたを目の前にして、口を開けながら見入っていました。
「雨も降ったし、今日はやめようかな」
と直前まで悩んでいましたが、連れてきてよかったなと思った瞬間でした。
子連れで一番気をつけたいのは迷子
会場はかなり賑わっていました。
子どもと一緒に行く場合は、やはり迷子には注意したいところです。
手をつなげる年齢の子はできるだけ手を離さず、手をつながない年齢になっていても、人混みの中では目を離さないほうが安心です。
そしてもうひとつ、実際に行って感じたのがスマホの電波。
我が家が会場にいた時間帯はかなりつながりにくく、スマホで連絡を取り合うのが難しい状態でした。
家族や友人と別行動をする場合は、
「はぐれたらここに集合」
と、あらかじめ集合場所を決めておくことをおすすめします。
スマホがあるから大丈夫と思っていると、いざというとき連絡が取れない可能性があります。
帰り道では落とし物も
ねぷたを見終えて駐車場へ戻る途中、道に落ちている小さなバッグを見つけました。
バッグからはオムツなど子ども用品が見えていたので、
「子連れのママさんのものかな?きっと探しているだろうな‥」
と思い、来た道を200mほど戻って警察の詰所へ届けることに。
届けた際にお礼についても聞かれましたが、そこはちょっとカッコつけて「大丈夫です」と辞退してきました(笑)。
その後、Threadsでも落とし物を警察へ届けたことを投稿。
なりすましで受け取られてしまわないよう、落とし物の特徴をすべて公開することはせず、一部だけを掲載しました。
すると後から、落とし主のお友達という方から「無事に戻ってきました!」と連絡が。
(投稿では伏せていた持ち物の特徴も一致していたため、落とし主の方に無事戻ったことが確認できました!)
ちゃんと持ち主のところへ帰れたようで、本当によかったです。
お祭りでは子どもだけでなく持ち物にも注意【PR】
お祭りや大きなイベントでは、人混みの中で子どもから目を離さないことに意識が集中します。
その反面、バッグや小物などの持ち物まで常に気を配るのはなかなか難しいもの。
今回の落とし物を見て、我が家も「人ごとじゃないな」と感じました。
特にオムツや飲み物、ハンディファン、おもちゃなど、子連れのお出かけはどうしても荷物が増えます。
バッグを置き忘れたときに場所を確認できる紛失防止タグなどを入れておくのも、ひとつの対策になりそうです。
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もちろん落とさないことが一番ですが、人の多いお祭りでは「万が一」に備えておくと安心ですね。
今年は1日だけの開催に。それでも行ってよかった尾島ねぷたまつり
2026年は、本来2日間開催される予定だった尾島ねぷたまつり。
残念ながら1日目は荒天のため中止となり、実質1日の開催となりました。
青森から訪れていた方々や、出店に向けて以前から準備をしていたキッチンカーなど、関係する皆さんにとって1日目の中止は本当に残念だったと思います。
それでも2日目は無事に開催。
我が家も天候を見ながらギリギリまで悩みましたが、実際に足を運んでみてよかったです。
写真やポスターで見るねぷたと、生で見るねぷたは全然違いました。
大きさ、光、太鼓やお囃子の音。
全部合わせて「尾島ねぷたまつり」なんだなと感じます。
何より、子どもたちが目の前のねぷたを夢中になって見ていたのが印象的でした。
今年の夏の、いい思い出になりました。

子連れで行って感じたポイントまとめ
実際に子どもたちと参加してみて、来年また行くなら覚えておきたいと思ったのはこちら。
- 会場はかなり混雑するので子どもから目を離さない
- はぐれた場合に備えて集合場所を決めておく
- 混雑時はスマホの電波がつながりにくい可能性がある
- 駐車場から会場まで暗い道もある
- 小さな懐中電灯などがあると安心
- 少し歩くので歩きやすい靴がおすすめ
- 落とし物防止の準備をしておく!
今回20時頃から向かってもクライマックスを見ることができましたが、屋台やねぷたの運行をゆっくり楽しみたいなら、もう少し早い時間から訪れるのもよさそうです。
来年の尾島ねぷたまつりも楽しみですね!
開催日程や駐車場、交通規制などの情報が発表されたら、太田パパママ通信でも随時更新していきます。





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