おおたまつり2026に子連れで行ってきた!混雑・駐車場・イベントを現地レポ

イベント

今年もおおたまつりへ行ってきました!

2026年のおおたまつりは、これまでとは違い初めての9月開催

朝から天気が少し心配でしたが、午後には雨も上がり、ときどき日が差すようなお祭り日和になりました。

「9月開催になって実際どうだった?」「子連れでも歩けるくらいの混雑?」「どんなイベントがあった?」

そんなところも含めて、実際に子どもたちと会場を歩いてきた様子を紹介します。

※この記事は2026年9月12日に訪れた際の様子です。

おおたまつり周辺のコインパーキング情報はこちら

おおたまつりの開催時間・交通規制・駐車場情報はこちら

午後3時すぎに太田駅周辺へ

子どものお昼寝が終わってから家を出て、太田駅周辺に着いたのは午後3時すぎ。

今回は太田駅周辺の有料駐車場を利用しました。

会場まで徒歩数分ほどの場所で、昼間の最大料金は300円。

お祭り当日ということで満車も覚悟していたのですが、意外にもまだ空きがありました。

私たちが帰った午後4時すぎの時点でも空きが見られたので、時間帯によっては駅周辺の有料駐車場も選択肢になりそうです。

まず向かったのは南会場

南会場には本格的なプロレスリング!

「プロレスってどこでやるんだろう?」

なんて話しながら歩いていると、ローソンのすぐ近くに突然リングを発見!

おおたまつりプロレス会場
数日前に現地確認した際にはなかったプロレスリングが設置されていました!

思っていた以上にしっかりとしたリングが設置されていてびっくりしました。

このときはまだ開会式も始まっていませんでしたが、リングの周りにはすでにたくさんの人が。

その後、案内所でパンフレットとうちわをいただいたので、パンフレットを見ながら次に向かう場所を探します。

そこで見つけたのが、北会場の行政センターで行われていたふれあい広場でした。

北会場の「ふれあいの広場」へ

ふれあい広場では、モルモットや爬虫類などの動物と触れ合える体験が行われていました。

※動物とのふれあい体験は9月12日のみとのことです。

9月13日も、塗り絵や工作体験、けん玉、こま回しなど、子どもが楽しめそうな体験が用意されているそうです。

子連れでおおたまつりへ行く予定の方は、北会場もチェックしてみてください。

モルモットを膝の上に乗せてふれあい体験

まずは整理券をもらって、モルモットとのふれあいへ。

ふれあいの広場にてふれあい体験 モルモット
膝の上で大人しくしているモルモットはとっても可愛い。写真には写っていませんが、目がクリクリでした。

膝の上にモルモットを乗せてもらい、優しく撫でながら触れ合うことができました。

ふわふわで、とってもかわいい!

子どもも楽しそうに触れ合っていました。

初めての爬虫類にも挑戦!

モルモットとのふれあいが終わると、今度は子どもから

「爬虫類も触りたい!」

とのリクエスト。

再び整理券をもらって、爬虫類とのふれあい体験へ。

私は爬虫類が苦手なので触ることができませんでしたが、子どもは初めてなのにちゃんと触っていてびっくり。

こういうところでも子どもの成長を感じますね🥲

普段なかなか触れる機会のない生き物に直接触れられるというのも、お祭りならではのいい体験になりました。

苦手な方はすみません。私も苦手でした‥笑 フトアゴというそうです。

北会場はベビーカーでも歩けるくらいの混雑

北会場にはたくさんの屋台も並んでいました。

夕方から夜にかけてさまざまなイベントが予定されていましたが、今回は翌日もおおたまつりへ来る予定だったため、ふれあい体験を終えたあとはかき氷を購入。

そのまま再び南会場へ向かいました。

午後3時台の北会場はもちろん多くの人で賑わっていましたが、身動きが取れないほどの混雑ではありませんでした。

実際にベビーカーを押して歩いている方もたくさんいました。

場所によって多少混雑はあるものの、私たちが訪れた時間帯は子連れでも比較的歩きやすい印象でした。

おおたまつり 北会場の混雑具合
大きな混雑もなく比較的歩きやすい会場でした。時間帯によっては混雑具合が変化する可能性があります。

南会場へ戻るとプロレスがスタート!

再び南会場へ戻ると、先ほど見つけたプロレスリングの周りに大きな人だかりができていました。

近くへ行ってみると、ちょうどプロレスが始まっていました!

おおたまつり 南会場 プロレス
写真だとちょっと分かりづらいですが、大盛り上がりでした。

子どもはまだ小さいので、肩車をして観戦。

初めて目の前でプロレスを見た子どもから出てきた一言が、

「男の人が女の人を足で踏みつけてた……やばいでしょ」

これには思わず笑ってしまいました(笑)

「プロレスラーはしっかり体を鍛えていて、プロレスという競技としてやっているから大丈夫だよ」

と説明すると、納得してくれた様子。

大人にとっては当たり前に見ているプロレスでも、初めて見る子どもからしたら衝撃的ですよね。

そんな反応も含めて、いい思い出になりました。

南会場のほうが人は多めに感じました

その後は南会場をぶらぶら。

実際に両方を歩いてみた個人的な感覚では、北会場よりも南会場のほうが人が多い印象でした。

場所によってはかなり人が密集しているところもあります。

小さな子どもと一緒の場合は、しっかり手をつないで歩いたほうがよさそうです。

特に人が集中する場所では、少し目を離すだけではぐれてしまいそうな混雑でした。

一方で、南会場でもベビーカーを押している方は多く見かけました。

「ベビーカーではまったく進めない」というほどではありませんでしたが、人が多い場所では周囲に注意しながら進む必要がありそうです。

おおたまつり 南会場 混雑状況
道幅が狭くなるところがあるので、その際は通行に注意しないといけないなと感じました。

子連れのお祭りは「迷子対策」も忘れずに【PR】

南会場は場所によって人がかなり密集していました。

子供と手をしっかり繋いでいないと見失ってしまうような場所も一部ありました。

混雑エリアにいるときだけでもリストバンドで迷子防止グッズもあるので

事前に準備しておくと安心です。

子ども ハーネス リード 夜間反射 迷子 飛び出し 防止 キッズ 1.5m 手首 リストバンド 鍵式 セーフティ 事故 ホイッスル マジックテープ (パープル)

新品価格
¥1,280から
(2026/9/12 22:09時点)

おたパパまとめ|初めての9月開催のおおたまつりを子どもたちと満喫!

今回は午後3時すぎから午後4時すぎまでの短い時間でしたが、

モルモットとのふれあい、
爬虫類とのふれあい、
屋台、
プロレスなど、

短時間でもおおたまつりの雰囲気をしっかり楽しむことができました。

天気も心配されていましたが、私たちが訪れた時間帯には雨も上がり、ときどき日が差すようなお祭り日和に。

そして今年は初めての9月開催。

真夏のお祭りとはまた少し違った雰囲気の中で、子どもたちと会場を歩くことができました。

翌日は子ども神輿で再び南会場へ行く予定。

今日はまず、子どもたちに「おおたまつりの空気感」を味わわせてあげることができただけでも大満足でした。

子どもたちも楽しんでくれて、私自身もとても楽しい時間を過ごせました。

明日おおたまつりへ行く予定の方は、南会場だけでなく、ぜひ北会場にも足を運んでみてください。

太田市周辺の地域情報を募集しています

太田市周辺の開店・閉店情報、イベント情報、地域のお店の情報などを募集しています。
「ここ新しくできるみたい」「このイベントを知ってほしい」など、ちょっとした情報でも大歓迎です。

情報提供はこちら

群馬・太田市周辺の子連れスポットをInstagramでも発信中📸

実際に行った様子や雰囲気を動画でも紹介しています♪

▲ こちらをクリック ▲

イベントお出かけスポット
otapapaをフォローする
太田パパママ通信

コメント

タイトルとURLをコピーしました