太田市にある「ぐんまこどもの国」へ行ってきました!
この日は園内で開催されているお化け屋敷がお目当てだったのですが、せっかくなので帰る前に「じゃぶじゃぶ池」でも水遊び。
真夏とは思えないほど気温が低く、風も心地よい日だったので、外遊びにはぴったりでした。
実際に遊んでみると、じゃぶじゃぶ池の周辺は木々に囲まれていて木陰も多め。
暑い日の水遊びスポットとしても気持ちよく過ごせそうな場所でした。
2026年 じゃぶじゃぶ池利用情報
利用期間:7月・8月
噴水時間:8:30〜16:45
水深:約15〜30cm
料金:無料
清掃日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)
オムツが取れていない子ども:利用不可
※利用期間やルールは変更される場合があります。お出かけ前にぐんまこどもの国公式サイトで最新情報をご確認ください。
ぐんまこどもの国の「じゃぶじゃぶ池」とは?
ぐんまこどもの国の水遊びエリアの正式名称は「じゃぶじゃぶ池」。
公式サイトによると、水が溜まっている「じゃぶじゃぶ池」と、水が噴き出す「噴水池」の2つから構成されています。
正門から徒歩約2分と近いので、小さな子どもを連れていてもアクセスしやすい場所です。

実際に行ってみると、単純に大きな池で遊ぶだけではありません。
大きなじゃぶじゃぶ池から水の流れを上流方向へ進んでいくことができ、段差を登ったり、水の中を歩いたりしながら進んでいきます。

水の流れをたどっていった先には噴水エリアも。
ただ水に浸かるだけではなく、子どもにとってはちょっとした「水の中の冒険」のように楽しめる造りになっていました。
木陰が多くて夏でも遊びやすそう
今回訪れた日は、真夏にもかかわらず比較的気温が低く、風もあってかなり過ごしやすい日でした。
それを差し引いても、じゃぶじゃぶ池周辺は大きな木が多く、自然の木陰ができているのが印象的。
水遊び中の子どもを見守る大人にとっても、日差しを避けられる場所があるのはありがたいところです。
ただし真夏は熱中症対策が必要です。帽子や飲み物などは忘れずに持っていきましょう。
水遊びには水筒を忘れずに【PR】
水遊びをしていると涼しく感じますが、子どもは意外と汗をかいています。
わが家も夏のお出かけでは水筒を持っていくようにしています。
保冷専用にはなりますが、
ストロー付きのものは便利で小さい子供でもこぼさず、しっかりと水分を摂ることができます。
サーモス 水筒 真空断熱ストローボトル 360ml ライトグリーン 保冷専用 FKA-350 LTG 新品価格 | ![]() |
水は塩素のようなにおいがしました
実際に遊んでいて気づいたのが水のにおい。
個人的にはプールのような、塩素に近いにおいを感じました。
ただし、水の消毒方法や循環設備について公式サイト上では確認できなかったため、具体的な管理方法については不明です。
自然の川そのものを利用しているというよりは、整備された水遊び施設という印象でした。
親子で使える更衣室もありました
これは子連れでかなり嬉しいポイント。
じゃぶじゃぶ池の利用者向けに「あおぞらきがえ室」が用意されていました。

看板には「じゃぶじゃぶ池利用者の方専用」と書かれています。
子どもの着替えはもちろん、水遊びに付き添って大人まで濡れてしまったときに着替えられる場所があるのは安心。
小さい子どもと水遊びすると、大人だけ完全に無傷で帰るのは意外と難しいんですよね。
子どもの着替えだけでなく、念のため大人用の着替えやタオルも車に積んでおくと安心です。
濡れた服を入れる防水バッグがあると便利【PR】
水着、タオル、子どもの着替え……。
家族で水遊びすると、帰りは濡れたものがかなり増えます。
![]() | ジムサック リュック ナップサック プールバッグ 防水 軽量 折り畳み 多機能 シューズ収納 バッグ エコ スポーツバッグ(ブラック) 新品価格 |
大きめの防水バッグや濡れたものを分けられる袋を1つ持っていくと、帰りの荷物整理がかなり楽です。
オムツ着用での利用・土足は禁止
現地にはじゃぶじゃぶ池を利用する際の注意事項も掲示されていました。
今回確認できた中で、特に小さな子ども連れで注意したいのが、
・オムツを着用したままの利用は禁止
・土足での利用は禁止
という点。
まだオムツが外れていない子どもを連れて行く場合は注意してください。
また、土足禁止の案内も出ていたため、履物については現地の案内に従って利用しましょう。
※利用ルールは変更される可能性があります。現地の掲示を必ず確認してください。
2026年はウォータースライダーも登場!
じゃぶじゃぶ池の近くには、大きなウォータースライダーも設置されていました。
2026年のウォータースライダーは7月18日〜8月30日の開催予定。

かなり大きい!
遠くからでも目立つサイズで、子どもなら見つけた瞬間に「やりたい!」となりそうです。
2026年は7月の豪雨による影響で一時休止していましたが、ぐんまこどもの国は8月2日から正式稼働を見込むと発表。
今回訪れた際には、実際に子どもたちがウォータースライダーを楽しんでいる様子を見ることができました。
ウォータースライダーは天候や設備状況などによって営業状況が変わる可能性があるため、こちらも当日の公式情報を確認してから向かうのがおすすめです。
水遊びだけじゃない!お化け屋敷にも行ってきました
今回じゃぶじゃぶ池で遊んだのは、ぐんまこどもの国のお化け屋敷へ行った帰り。
実際に子どもと体験してきた様子や、「怖くない時間」と通常時間の違いなどは別の記事で詳しく紹介しています。
夏休みなら、お化け屋敷とじゃぶじゃぶ池を組み合わせて遊ぶのもおすすめです。
おたパパまとめ|実際に遊んでみた感想
じゃぶじゃぶ池という名前から、大きな浅い池だけを想像していましたが、実際には小川を上って噴水まで進めるなど、思っていた以上に遊び方の幅がありました。
大きな池でバシャバシャ遊ぶ子、小川を上流へ進んでいく子、噴水を目指す子。
同じ水遊びエリアでも、それぞれ好きな遊び方ができるのが良かったです。
さらに周辺には木々が多く、専用の更衣室まで用意されています。
入園料・駐車場ともに無料なので、「今日は暑いからちょっと水遊びさせたい」という日にも立ち寄りやすいのが嬉しいですね。
夏休みにぐんまこどもの国へ遊びに行くなら、着替えとタオルを持ってじゃぶじゃぶ池にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。





コメント