今週、あしかがフラワーパークへ行ってきました!
結論から言うと、花菖蒲は見頃。紫陽花も楽しめますが、園内全体は緑が多く、のんびり散策を楽しむシーズンという印象でした。
当日、天気はあいにくの曇り空でしたが、そのおかげで暑すぎず快適。園内をゆっくり散策するにはちょうど良い気候でした。
「今の時期はどんな花が見られるの?」
「混雑はしている?」
「子連れでも楽しめる?」
「大藤、イルミネーション以外もあるの?」
そんな方の参考になればと思い、実際の様子をレポートします。
平日のお昼はかなり空いていました
今回訪れたのは平日のお昼頃。
駐車場はメインエントランスの目の前に停めることができました。
大藤のシーズンやイルミネーション期間だと遠い駐車場へ案内されることもありますが、この日はかなり余裕がある印象でした。
受付の方にも混雑状況を聞いてみたところ、
「この時期はそこまで混雑しませんが、6月12日~15日の栃木県民の日イベント期間は少し混雑するかもしれません」
とのこと。
とはいえ、大藤やイルミネーションシーズンほどの混雑にはならないそうです。

入園料は花の咲き具合で変動
あしかがフラワーパークの入園料は、開花状況によって変動します。
6月シーズンの料金は以下の通りです。
- 大人:800円~1,300円
- 子ども(4歳~小学生):400円~700円
私が訪れた日の料金は大人900円でした。
公式ホームページにて本日の入園料や花の咲き具合が
確認できます。チェックしてみてください
さらに、メールマガジンやチラシの割引券を利用すると半額になることもあるので、事前にチェックしておくのがおすすめです。
園内を散策 ペチュニアや花菖蒲が見頃
園内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、色鮮やかなペチュニア畑。
曇り空でも十分に映える鮮やかさで、とても綺麗でした。

緑がたくさんの園内
その後は大藤の棚や木々の葉が生い茂るエリアへ。
6月ということもあり、園内全体で見ると花より緑が多めの印象でした。
大藤は葉っぱになっておりますが、立派な藤棚やトンネルは健在。
子供は葉っぱでも関係なく大喜び。
木陰も多く、暑い時期でも比較的歩きやすそうです。
園内は通路が整備されているのでアップダウンはありますが
ベビーカーを押して散策もできました。
派手な花畑が続くというよりは、緑の中をゆっくり散策しながら季節の花を探すような楽しみ方ができました。
園内は緑が多く花が少なかったのですが、ところどころで花をみつけたり
風が気持ちかったりと緑を感じながらゆったりとお散歩を楽しめました。

バラも咲いていました
バラのシーズンは終わってしまったようですが
満開ではないバラがまだまだ咲いていました。

花菖蒲が見頃!写真撮影にもおすすめ
緑の園内を抜けると、見頃を迎えた花菖蒲エリアが広がります。

花菖蒲の中には通路も整備されていて、花に囲まれながら写真撮影ができるスポットも。
今回訪れた中では、特に見応えのあるエリアのひとつでした。
紫陽花は入口付近の鉢植え展示が見どころ
紫陽花は園内各所にも植えられていましたが、特に目を引いたのは入口付近の鉢植え展示。
色とりどりの紫陽花が並び、思わず足を止めてしまいます。

実はお土産コーナーもおすすめ
帰りに立ち寄ったお土産コーナーも見逃せません。
お菓子や雑貨などのお土産はもちろん、花苗もたくさん販売されていました。
しかもホームセンターで購入するより安く感じるものも多く、大きく育った株もたくさん。
見ているだけでも楽しい売り場でした。お花だけ買いにくるのもありですね。

私も思わず紫陽花を購入。
なんと500円でした!

自宅の鉢に植え替えましたが、この大きさで500円はかなりお得に感じました。
おたパパコメント
6月のあしかがフラワーパークは、大藤のような圧倒的な華やかさはありません。
その代わり、花菖蒲や紫陽花を楽しみながら、ゆったりと園内を散策できる落ち着いた季節です。
混雑も比較的少なく、子ども連れでも歩きやすい印象でした。
「人混みを避けてのんびり花を楽しみたい」
そんな方にはおすすめの時期でした。
アクセス
住所
栃木県足利市迫間町607
車で行く場合
- 北関東自動車道「太田桐生IC」から約25分
- 北関東自動車道「足利IC」から約20分
- 東北自動車道「佐野藤岡IC」から約20分
駐車場は無料で利用できます。
通常駐車場は普通車約300台ですが、藤まつりやイルミネーションなどの繁忙期には臨時駐車場を含め約6,000台分が用意されています。
電車で行く場合
最寄り駅はJR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」。
駅を出ると目の前にあしかがフラワーパークがあり、徒歩約3分で到着します。
今回も駅のホームから園内が見えるほど近く、電車でのアクセスも非常に便利だと感じました。



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