イベントやマルシェなどで、かわいいりんご飴のキッチンカーを見かけたことはありませんか?
群馬県を中心にキッチンカーや催事でも出店している、りんご飴専門店「Ringo Suki(りんご好き)」。
我が家の子どもが通う保育園にも販売に来てくれることがあり、実は以前から何度も購入しているお店です。
そんなRingo Sukiが4周年!
2026年9月19日から9月27日まで、4周年を記念した数量限定の「記念袋」が販売されています。
今回は石原町店限定の3,000円記念袋「Ringo Suki × ENNICHI」を実際に購入してきたので、入っていたものや食べてみた感想、抽選会の結果まで紹介します。
4周年記念袋は全部で3種類
今回販売されている記念袋は、2,000円が1種類、3,000円が2種類あります。
・りんご飴 フレーバー ×1
・限定りんご飴 ×1
・抽選会参加券 ×2
・スタンプカード押印 ×5
・りんご飴 フレーバー ×1
・限定りんご飴 ×1
・HARE/PAN 生食パン ×1
・抽選会参加券 ×3
・スタンプカード押印 ×10
・りんご飴 フレーバー ×1
・限定りんご飴 ×1
・生ドーナツ ×1
・揚げパン ×1
・ミニチュロス ×2
・抽選会参加券 ×3
・スタンプカード押印 ×10
🍎 限定りんご飴には、現在通常販売されていないフレーバーが入っています。
記念袋の予約は店舗への電話のほか、公式InstagramのDMからも受け付けています。
今回は石原町店限定の3,000円袋を購入!
今回我が家が購入したのは、石原町店限定の「Ringo Suki × ENNICHI」3,000円の記念袋です。


写真のりんご飴はカットしてもらいましたが、本当はもっと入っていました。
購入してから帰宅する車で子供といっしょにパクパク食べてしまいました‥笑
袋から出してみるとなかなかのボリューム。
りんご飴が3個に、生ドーナツ、揚げパン、ミニチュロスが2本。
さらに抽選会に3回参加できて、スタンプも10個押してもらえます。
通常のプレーンりんご飴は600円、今回入っていたショコラと思われるフレーバーは700円。
この2つだけでも1,300円分あります。
そこに限定りんご飴とENNICHIのお菓子が加わるので、実際に広げてみると3,000円の記念袋はかなり内容が充実している印象でした。
限定りんご飴はホワイトチョコ系?
一番気になっていたのが、現在は通常販売されていないという限定りんご飴。
我が家に入っていたものは、見た感じではホワイトチョコのようなものにココアがかかっているようなフレーバーでした。
この記事を書いている時点ではまだ食べていないのですが、これはかなり美味しそう。
通常メニューにはない限定品ということで、どんな味なのか食べるのも楽しみです。
※正式なフレーバー名が確認できていないため、見た目からの感想です。

プレーンとショコラはカットしてもらいました
今回はプレーンとショコラと思われる2つを、その場でカットしていただきました。
Ringo Sukiのりんご飴は、そのまま棒付きで持ち帰ることもできますが、カットしてもらうとカップに一口サイズで入れてもらえます。
竹串でそのまま食べられるので、特に子どもと一緒に食べるときはかなり食べやすいです。
ただし、ここはひとつ注意。
カットするとりんごから水分が出てくるため、時間が経つにつれて表面の飴も少しずつ溶けてきます。

※過去のRingo Sukiの取材では、スタッフからカットしたものについて「30分以内に」と案内された例もあります。今回、現在の公式情報では明確な賞味期限までは確認できませんでしたが、カットしてもらった場合はなるべく早く食べるのがおすすめです。
※丸ごとのりんご飴についても、りんごの水分と飴を楽しむ商品なので、長く保存するというよりは購入後できるだけ早めに楽しむのがよさそうです。
普段りんごをよく食べるご家庭に【PR】
ちなみに、自宅でりんごをよく食べる我が家ならこういうアップルカッターも便利そう。
上から押すだけで芯を取りながら8等分できるので、子どものおやつを用意するときにも使いやすそうです。100円ショップのカッターは切りにくかったりするので、安心の貝印ですね。
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ENNICHIのお菓子も食べてみました
石原町店の3,000円記念袋には、ENNICHI sweets LABOの商品も入っています。
今回入っていた揚げパンはふわふわ。
シンプルなお菓子ですが、柔らかいパンと甘さの組み合わせで美味しかったです。
生ドーナツも同じくふわふわで、あっという間に食べてしまいました。
ミニチュロスは2本入っていて、我が家の袋では普通のタイプとチョコの2種類。
こちらも子どもたちと一緒に美味しくいただきました。
石原町のENNICHI sweets LABOでは、りんご飴だけでなく生ドーナツや揚げパン、チュロスなども販売されています。2026年8月の現地取材でもこれらの商品が紹介されています。
「りんご飴屋さんの記念袋」と思って買いましたが、いろいろなスイーツを少しずつ楽しめるのも石原町店の3,000円袋のいいところでした。
そして抽選会へ!結果は……
記念袋には購入金額に応じて、スペシャル抽選会の参加券も入っています。
2,000円袋は2回。
3,000円袋なら3回挑戦できます。
今回我が家も3回挑戦してきました!
結果は……
3回とも3等!
ある意味すごい(笑)。
3等とはいえ、結果的に1,000円以下の商品と交換できる引換券を3枚ゲット。記念袋を楽しんだあとに、もう一度お店に行く楽しみまでできました。
3等では商品引換券を1枚もらえたため、今回は合計3枚の引換券をゲットしました。
引換券では1枚につき1,000円以下の商品と交換することができます。
ただし、引換券を利用する際には400円以上の商品を一緒に購入する必要があるとの注意書きがありました。
また、引換券を使えるのは記念袋を購入した店舗のみ。
キッチンカーなどでは利用できないとのことなので、こちらも注意してください。
つまり今回我が家がもらった3枚は、購入した石原町店で使うことになります。
またりんご飴を買いに行く理由ができました(笑)。
2,000円と3,000円、どっちがよさそう?
今回実際に3,000円袋を購入してみて、個人的にはプラス1,000円出して3,000円の方が、お得感はかなり強いと感じました。
2,000円袋でもりんご飴が3個入っているので十分楽しめますが、3,000円袋になると店舗ごとの商品が追加されます。
石原町店なら、生ドーナツ、揚げパン、ミニチュロス2本。
西本町店なら、HARE/PANの生食パンが1本付いてきます。
さらに抽選会も2回から3回になり、スタンプも5個から10個に増えます。
もちろん欲しいものによって選ぶのが一番ですが、家族で食べるなら3,000円袋のボリューム感はかなり魅力的でした。
特に我が家の場合、抽選で3等が3回当たって商品引換券を3枚もらえたので、「また買いに行ける」という楽しみまで残りました。
太田市内では石原町店と西本町店で販売
今回の4周年記念袋は、太田市内の石原町店と西本町店で販売されています。
📞 0276-55-4833
🕙 営業時間:10:00〜17:30
📅 定休日:不定休
🚗 駐車場あり
・Ringo Suki 2,000円
・Ringo Suki × ENNICHI 3,000円
を販売。
📞 0276-55-3782
🕙 営業時間:10:00〜19:00
🍞 売り切れ次第終了
🚗 駐車場あり
・Ringo Suki 2,000円
・Ringo Suki × HARE/PAN 3,000円
を販売。
キッチンカーで見かけていたお店が、さらに身近に
Ringo Sukiといえば、個人的には店舗よりもまず「イベントなどでよく見かけるりんご飴のキッチンカー」という印象がありました。
実際、群馬県を中心にキッチンカーや催事でも出店していて、りんご飴のほか揚げパンやチュロスなどを販売しています。
さらに我が家の場合は、子どもの通う保育園にもよく販売に来てくれています。
これまでも何度か買っていたお店ですが、今回4周年の記念袋を買いに店舗まで行ったことで、なんだかさらに親近感が増しました。
「このりんご飴屋さん、イベントで見たことある!」という方も意外と多いかもしれません。

こちらでは以前キッチンカーでのレビューを掲載しています。
おたパパまとめ|4周年記念袋は9月27日まで
Ringo Sukiの4周年記念袋は、2026年9月27日までの数量限定販売です。
我が家が購入した石原町店の3,000円袋は、りんご飴3個だけでなく、ENNICHI sweets LABOのスイーツまでいろいろ楽しめる内容でした。
さらに抽選会やスタンプまで付いてくるので、周年イベントらしいワクワク感もあります。
西本町店ではHARE/PANの生食パンが入った3,000円袋も販売されているので、「スイーツがいいか、生食パンがいいか」で選ぶのも楽しそうですね。
数量限定とのことなので、気になっている方は早めに公式Instagramを確認してみてください。
そしてRingo Sukiさん、4周年おめでとうございます!
我が家もまた引換券を持ってお邪魔したいと思います。




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