【2026】上州太田スバルマラソンのエントリー開始!参加費は昨年より1,000円値上げ、申込み時の注意点も

イベント

2026年10月25日(日)に開催される「上州太田スバルマラソン」のエントリー受付がスタートしました。

おたパパママでは以前、開催決定の記事を掲載しましたが、今回はエントリーを検討している方向けに、参加費や支払い方法、申込み時の注意点をまとめました。

スバルマラソン開催の記事はこちら

参加を予定している方はぜひ参考にしてください。

またエントリー期間は8月23日となっておりますが
毎年期間内に定員に達してしまうため、早めのエントリーがおすすめです

上州太田スバルマラソンのエントリー受付がスタート

エントリー受付は2026年6月13日から開始されています。

定員に達し次第受付終了となるため、参加を予定している方は早めの申込みがおすすめです。

なお、大会当日はスポレク大会も同時開催される予定となっており、ランナーだけでなく家族でも楽しめるイベントとなっています。

一般部門の参加費は昨年より1,000円値上げ

種目2025年2026年
ハーフマラソン3,500円4,500円
10km3,000円4,000円
5km(一般)3,000円4,000円
5km(中学生)500円500円
2km(小学生)500円500円

2026年大会では一般部門の参加費が改定されました。

一般部門は一律1,000円の値上げとなっています。

一方で、中学生以下の参加費は据え置きとなっており、家族で参加しやすい配慮も感じられます。

うちも参加費を見て「去年っていくらだったっけ?」と思い調べてみましたが、やはり一般部門はしっかり値上がりしていました。

物価高騰の影響を考えると仕方ない部分もありますが、家族や仲間と参加する場合は昨年より負担が増えそうです。

支払い方法は豊富!ただし手数料には注意

エントリーはRUNNETから行います。

支払い方法は以下に対応しています。

  • クレジットカード
  • Amazon Pay
  • PayPal
  • コンビニ決済
  • Pay-easy(ペイジー)
  • RUNNETポイント利用

キャッシュレス決済にも幅広く対応しているため、普段利用している方法で支払えます。

ただし、参加費とは別にRUNNETのエントリー手数料が発生します。

クレジットカード決済でも手数料は必要となるため、参加費だけでなく総額も確認しておきましょう。

家族や友人とのエントリーも可能

RUNNETでは「ご家族エントリー」「お仲間エントリー」に対応しています。

家族や職場の仲間、友人と一緒に参加する場合は便利な機能ですが、公式サイトでは注意点も案内されています。

複数人分の情報を入力するため、通常の個人エントリーより手続きに時間がかかります。

そのため、人気大会では入力途中に定員へ達し、受付終了となる可能性もあります。

確実に参加したい場合は、個別にエントリーする方法も検討した方が良さそうです。

RUNNET スバルマラソン エントリーページ はこちらをクリック

参加賞としてオリジナルTシャツも

高校生以上の参加者には大会オリジナルTシャツが配布されます。

高校生は参加費が1000円なのでお得に参加できちゃいますね!

また、例年はマクドナルドの引換券や飲料の配布も行われており、参加賞を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

走ることはもちろんですが、こうした参加特典も大会の魅力のひとつです。

また、走り終わったあとは大抽選会があります。

今年もPLEO +が景品として用意されています。ぜひ参加して見てください!

スポレク大会も同時開催

上州太田スバルマラソン当日は、スポレク大会も開催されます。

ランナーだけでなく家族も楽しめる内容となっているため、応援で訪れる方もぜひチェックしてみてください。

大会当日は会場周辺の賑わいも楽しめそうですね。

おたパパまとめ

2026年の上州太田スバルマラソンは、エントリー受付がスタートしています。

私もエントリーの際に、あれこんな値段だったっけ?と思ってしまいましたが、
一般部門の参加費は昨年より1,000円値上げとなりましたが、高校生以下は据え置きとなっています。

また、支払い方法は豊富な一方でエントリー手数料が必要な点や、ご家族・お仲間エントリーには注意点もあります。

参加を予定している方は、定員に達する前に早めの申込みをおすすめします。

小学生以上の子供と参加できる大きなイベントなので、子育てパパままにはおすすめです。

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スバルマラソンのおすすめシューズ

1. ソフトでしなやかなクッション

 窒素ガスを注入し臨界発泡させたミッドソール素材「DNA LOFT v3」を、前作よりも厚く(かかと部で+1mm、前足部で+3mm)搭載。軽量性と柔軟性を両立しながら、足への負担を軽減します。長時間のランでも快適な履き心地が続き、一歩一歩が軽やかに感じられます。

2. スムーズな走行をサポート

 新設計のミッドソールと、精密に配置された屈曲溝がスムーズな体重移動と蹴り出しを促進。ドロップ(かかとと前足部の高低差)を10mmに設定することで、より自然な走りの流れをサポートします。

    3. 快適性とフィット感を高めるアッパー構造

    アッパーには新たに「ダブルジャカードエアメッシュ」を採用し、柔軟性と通気性を両立。さらに、かかとまわりと履き口の設計を見直すことで、フィット感と足首のサポート性が向上しました

    私が、学生頃はランニングシューズとえばソールが平べったいものが主流。とにかく軽量。
    最近は厚底のものやカーボンが入っているものが主流となっており
    それに向けて走り方も変わってきました。

    私も去年から厚底のランニングシューズを使用しましたが、走りやすさと疲れにくさを実感しています。
    実際にタイムも5分縮めることができました。

    シューズが変わると走り方も変わるので、事前にしっかり練習をして怪我のないように完走しましょう!

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