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群馬県太田市にある「冠稲荷神社」で、わが子のお宮参りをしてきました。
当日は大安と一粒万倍日が重なるおめでたい日。天候にも恵まれ、春の緑に囲まれた境内で、無事にご祈祷を受けることができました。
この記事では、実際にお宮参りをしたときの受付方法や初穂料、ご祈祷の流れ、記念品、境内での写真撮影について紹介します。
これから冠稲荷神社でお宮参りを予定している方の参考になれば幸いです。

冠稲荷神社は緑に囲まれた歴史ある神社
冠稲荷神社は、群馬県太田市細谷町にある神社です。
境内には大きな木々や鮮やかな朱色の社殿があり、歩いているだけでも落ち着いた雰囲気を感じられます。
私たちがお宮参りをした日は春の終わり頃。まだ厳しい暑さになる前で、新緑もとてもきれいでした。


赤ちゃんを連れての外出は天候や気温も気になるところですが、この日は風も穏やかで、まさにお宮参り日和でした。
ご祈祷は予約なしで当日受付
お宮参りのご祈祷については、事前に電話で確認しました。
私たちが伺った日は、予約をしなくても当日受付で大丈夫とのこと。そのため、事前予約はせずに当日受付をしました。
冠稲荷神社の公式サイトでも当日受付が案内されていますが、行事や混雑状況などによって対応が異なる可能性があります。
特に土日祝日や大安、七五三シーズンなどは、事前に電話で確認しておくと安心です。
冠稲荷神社のご祈祷受付
- 受付時間:9:00~17:00
- 当日受付:可能
- 予約:電話またはメール
- 電話番号:0120-32-7000
- 支払い:現金・クレジットカード・キャッシュレス決済対応
※受付時間や対応方法は変更になる場合があります。参拝前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
お宮参りの初穂料は1万5,000円または2万円
冠稲荷神社の初宮祈願の初穂料は、公式案内に「1万5,000円または2万円」と記載されています。
受付の際に金額による違いを確認したところ、「お気持ちです」とのことでした。
今回は1万5,000円を納めました。
初穂料は現金だけでなく、クレジットカードでも支払えます。神社でクレジットカードが使えるとは思っていなかったので、これは便利でした。
ただし、初穂料や授与品の内容は変更される可能性があります。気になる場合は、予約の確認とあわせて問い合わせておくと安心です。
受付後は空調の効いた待合室へ
受付を済ませた後は、受付横にある建物内の待合室へ案内されました。
待合室は空調が効いており、赤ちゃんを連れていても快適に待つことができました。
この日はおめでたい日だったこともあり、私たちのほかにもう一組がお宮参りに来ていました。
待ち時間は10分ほど。長時間待つこともなく、比較的スムーズに案内してもらえました。
赤ちゃんは気温の変化や待ち時間の影響を受けやすいため、室内で待機できるのはありがたいポイントです。
ご祈祷中は写真撮影も可能でした
名前を呼ばれた後は、神社の拝殿へ案内されました。
神主さんからお話をいただき、赤ちゃんの健やかな成長を願う祝詞を奏上していただきました。
ご祈祷中は写真撮影も可能とのことだったので、周囲の邪魔にならないよう注意しながら、ところどころ撮影しました。

静かな拝殿の中で祝詞を聞くと、あらためて「無事に生まれてきてくれてよかった」と感じます。
その後は、家族で大きな太鼓を叩く場面もありました。

子どもも一緒に参加できたため、家族みんなの記憶に残るお宮参りになりました。
※撮影の可否や撮影できる範囲は、当日の案内に従ってください。
巫女さんによる「浦安の舞」も
ご祈祷の中では、巫女さんによる「浦安の舞」も奉納していただきました。
神聖な雰囲気の中で舞う姿に、家族全員で見入ってしまいました。
冠稲荷神社の公式ブログによると、浦安の舞は初宮祈願をはじめとする各種ご祈祷の際に奉納されているそうです。
一般的なお参りだけではなかなか見られないため、特別感のある時間になりました。

ご祈祷後は巫女さんが記念写真を撮影
ご祈祷が終わると、巫女さんから「記念写真を撮りましょう」と声をかけていただき、持参したカメラで家族写真を撮影してもらいました。
実は、これがこの日初めての家族全員での集合写真でした。
普段は私がカメラを担当しているため、どうしても自分が写真に入れません。こうして全員で写った写真を残せたのは、とてもうれしかったです。
撮影後は、お札やお守り、絵馬などの記念品をいただいて、ご祈祷は終了しました。

境内を散策しながらお宮参りの記念撮影
ご祈祷後は、家族で境内を散策しながら写真を撮りました。
冠稲荷神社には朱色の鳥居や歴史を感じる建物、緑に囲まれた参道など、写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。

季節によって木々や花の雰囲気も変わるため、その時期ならではのお宮参り写真を残せそうです。
ただ、赤ちゃんや子どもたちの様子を見ながら、家族の立ち位置やカメラの設定まで考えるのは、想像以上に大変でした。
パパが撮影して感じた「出張カメラマン」という選択肢
今回のカメラマンは私です。
もともと写真を撮ることが好きなので、境内でもたくさん撮影しました。
しかし、自分で撮影すると家族全員の集合写真が少なくなってしまいます。また、構図や設定を調整している間に家族を待たせてしまうこともありました。
赤ちゃんの機嫌や授乳のタイミングもあるため、お宮参り当日にゆっくり撮影できる時間は意外と限られています。
今回のお宮参りを終えて、「記念の日だけでも出張カメラマンにお願いするのはありだったな」と感じました。
プロに撮影をお願いすれば、
- 家族全員が写った写真を残せる
- 神社らしい背景や光を生かして撮影してもらえる
- パパも撮影係ではなく家族と一緒に過ごせる
- 短い時間でもいろいろな構図を残しやすい
といったメリットがあります。
すべてをお願いする必要はなく、参拝前後の短い時間だけ依頼するのもよさそうです。
お宮参りは赤ちゃんにとって一度きりの記念日。家族全員の自然な表情を残したい方は、出張撮影サービスも確認してみてください。
※神社やご祈祷中の撮影については、事前に神社とカメラマンへ確認してください。
撮った写真はデータだけでなくプリントして残しています
わが家では普段からたくさん写真を撮っています。
もちろんデータでも保存していますが、スマートフォンやパソコンの中に入れたままだと、家族が気軽に見られなかったり、そのまま見返さなくなったりすることもあります。
そこで、気に入った写真は「しまうまプリント」で印刷し、Amazonで購入したアルバムにまとめています。
写真をリビングの棚に置いておくと、子どもたちも自由に手に取って見られます。
ふとしたときに昔の写真を見返しながら、「このとき小さかったね」「こんなところへ行ったね」と家族で話せるのがうれしいところです。
アルバムの背表紙には年号を付けています。棚に並べたときも何年の写真なのかすぐに分かるので、これからアルバムを作る方はぜひ真似してみてください。

![]() | セキセイ SEKISEI アルバム ポケット フォトアルバム Lサイズ 240枚収容 L 201~300枚 ホワイト KP-240 |
出張カメラマンに撮ってもらった写真も、データだけで終わらせずプリントしておくと、家族みんなで楽しめる思い出になります。
ご祈祷後はカフェのシュークリームも
お宮参りの帰りには、境内に併設されている「カフェ フォレスタ」へ立ち寄りました。
ご祈祷後にシュークリームの引換券をいただいたため、今回は2個交換して持ち帰りました。


お宮参りを終えた後に、家族でひと息つける場所があるのもよかったです。
引換券の内容や対象商品は変更される可能性があるため、当日の案内をご確認ください。
冠稲荷神社でお宮参りをした感想
初めて冠稲荷神社でお宮参りをしましたが、受付からご祈祷までスムーズで、落ち着いて赤ちゃんの成長を祈ることができました。
待合室には空調があり、ご祈祷中の写真撮影も可能。祝詞だけでなく、太鼓や浦安の舞など、家族の記憶に残る時間になりました。
最後には記念品やカフェのシュークリームもいただき、家族にとって大切な一日になりました。
一方、パパがカメラマンを担当すると、家族全員で写った写真を残しにくいという発見もありました。
写真撮影に慣れていない方はもちろん、当日は家族と一緒にゆっくり過ごしたい方も、出張カメラマンを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
撮影した写真はデータで保管するだけでなく、プリントしていつでも見返せる形にしておくのもおすすめです。
これから冠稲荷神社でお宮参りを予定している方は、事前にご祈祷の受付状況を確認し、家族みんなで思い出に残る一日を過ごしてください。



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